【注意】現在の展示内容等は入れ替えにより異なる部分があります。


記念資料室

大正4年に設置された「長岡中学文庫」から「記念資料室」として整備されていたものを、2004年にさらに拡充・整備を行い独立した設備としました。


記念資料館 2004年9月開館

 校舎内にあった資料室を拡充・整備し、2004年9月に和同会館の2階と3階に「記念資料館」として開館しました。貴重な資料を展示公開をしています。

◆開館時間

月~金 AM10:00~PM3:00
土・日・祝日は休館

◆料金

無料。記念資料館の維持にご賛同いただける方は、協力金をお願いします。


 

長岡駅からの道順


画像の説明

新潟県長岡市学校町3丁目13番10号
Googleマップによる表示
TEL/FAX 0258-33-5114

●東京からJRを利用
 上越新幹線で長岡駅まで約1時間30分 長岡駅より徒歩5分
Googleマップによる参考情報

●東京から車を利用
 関越自動車道で長岡I.Cまで約3時間長岡I.Cより約15分
Googleマップによる参考情報




2009年作成のパンフレットより

パンフレットより その1

パンフレットより1(表紙)


パンフレットより その2

パンフレットより2

パンフレットより その3

パンフレットより3

2011.3.1 更新




『時空の限り』展示 2008年1月7日(月)~

-----会報第49号より-----

土田 隆夫
 我らが同窓の詩人、堀口大学は、「母校百年」の記念の詩の結びに、「重ねてよ 幾々度も 時空の限り」と謳いました。
 ゆたかなこころと美意識を育み、広い視野を持った人間性の創出が二十一世紀の教育・文化のテーマであります。
 当記念資料館では、このたびアートミュージアムスタイルのモードによる展示配置に転換しました。「和同会」に集う人びとのおもいと感動に沿い、観覧者の心に響き、印象を刻むエキジビションであることを心がけたものであります。
 そのポイントを次の三点におきました。
①母校ゆかりの人びとによる美術作品を順次展示してゆく美術ギャラリーを設置。
②「柏の杜(もり)」のテーマで母校百四十年に及ぶ歴程を「時空の限り」見据えたメイン展示を設定(2F)。
③「和同の人びと」のテーマで母校ゆかりの先人の業績を紹介し、作品を含む多様な展示を設定(3F)。

終了した催し

井上円了展 2006年6月22日(木)~9月24日(日) 終了しました!

 長岡高校記念資料館では、開館以来、初の試みとして、平成18年6月22日(木)から、9月24日(日)までの、三ヶ月間、長岡高校創立百三十五周年、和同会館創設満三十周年を記念して、「井上円了展」を開催いたします。
井上円了展チラシ表
 東洋大学「井上円了学術研究センター」をはじめとして、慈光寺、越路円了会及び、長岡市内在住の高橋健吉氏、高石恒縁一氏他の皆様方の全面的なご協力をいただきまして、長岡高校記念資料館の三階において、「井上円了」の人と世界を展覧頂けることができますように、豊富な資料を集めて、本格的な個人展を目指して、企画致しております。
 井上円了は、ご承知の通り、哲学者、仏教学者、妖怪学博士、社会啓蒙家、教育事業家等の、実に多方面にわたる活動を、生涯にわたって、続けて来られました。
井上円了展チラシ裏



■展示室の紹介

 2F常設展示室では、長岡高校創立百三十五周年の歴史と伝統を、年代順に整理して、通観できるように展示しております。 長岡高校の歴史を振り返ることは、そのまま変化に富んだ近代日本の歴史をたどることにほかならず、また、さながら日本の近代から現代に至る中等教育発展の歴史の縮図を見る思いがすると云っても過言ではありません。 3F展示室は、特設展以外の時には、長岡中学校・長岡高校出身の人々を中心として、さらに長岡にゆかりの深い人物展、偉人展を開催しております。 また、それにまじって、2F・3F展示室の中央には、長岡中学校・長岡高校の卒業生の写真が展示されていることが、特筆に値します。


常設展示 2F

常設展示2F


井上円了特設展示  3F

井上円了特設展示3F


主な所蔵関連人物

井上円了、河井継之助、小西信八、小林虎三郎、坂牧善辰、田中春回、田村文吉、永山盛輝、根岸(牧野)錬次郎、野本恭八郎、橋本圭三郎、波多野伝三郎、堀口九萬一、堀口大学、本富安四郎、牧野忠精、松岡 譲、三島億二郎、宮柊 二、山本五十六(五十音順)



以下、記念資料館の前身の記念資料室です。かつてこのページで紹介していた内容を参考までに掲載します。



記念資料室の概要

 本校の記念資料室は大正4年(1915年)に設置された「長岡中学文庫」を昭和9年(1934年)に「長岡中学校記念文庫」と改称、整備されたことに始っている。
 新学制に変わって、昭和26年(1951年)10月、創立80周年記念事業の一環として拡充され、遂に独立の記念室となった。これを基盤として昭和46 年(1971年)10月、創立100周年記念事業実施に際し、校舎改築に合わせ記念室の規模も拡大され、本格的な展示備品と収納施設を持つ「記念資料室」となった。
 展示物は本校の創立の明治初期からの沿革を示す資料や本校出身者の写真・出版物等など個人的な資料も多数揃えてある。

記念資料室の趣旨は次の点に帰せられる。 

  1. 明治5年(1872年)に長岡洋学校として、戊辰戦争(1868年~69年)後の荒廃の中から地域の先覚者たちによって建学され発展して来た、その精神と、その後の発展の歩みを伝存する多く貴重な資料によって理解するのに供する。
  2. 創立以来の学校の伝統と校風を適確に認識させ、更に発揚・伸展させるのに役立たせる。
  3. 校運の隆昌に寄与し、また広く社会や文化の発展に貢献した多くの先輩・先学の業績についての資料の保存に努め、その紹介と、溌剌たる生徒の向学心の啓発・旺盛な志気の高揚のための励みとする。


主要所蔵品


展示大ケース

ア.長岡藩時代から長岡洋学校創立時代に至る学問と思想についての資料
イ.明治・大正時代の学校関係資料


立型・平面型展示ケース

ウ.和同会創立者井上円了の資料
エ.長岡中学校時代の関係資料
オ.和同会活動、和同会雑誌の紹介
カ.創立記念式関係資料
キ.山本五十六関係の資料
ク.旧職員、卒業生による著作物
ケ.明治時代本校使用の教科書
コ.旧校舎の遺材(校具・瓦・破風の飾り)


収 蔵 品

・上記の他、学校関係帳簿類、文書、書幅、書簡、色紙、短冊、絵画、写真、図書、備品等多数

記念資料室


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